
☆毎週 土曜日・日曜日・月曜日に銀閣の湯が炭酸泉に☆
ドクターフィッシュセラピーの営業終了に伴い、炭酸泉の導入を致しました。
天然温泉「熱の湯」+炭酸泉「心臓の湯」の相乗効果により保温効果が非常に期待されます。
是非、ご来館して頂けますようお願い申し上げます。
炭酸泉とは・・・
炭酸ガス(二酸化炭素)がお湯に溶け込むことにより、二酸化炭素水を作り上げます。
その二酸化炭素水が俗に炭酸泉と呼ばれ、入浴した際に身体中に泡が付着するお湯で、
温泉水1kg中に遊離炭酸1000mg以上含むものをいいます。
炭酸泉は心臓に負担をかけずに血液の循環をよくすることができることから、
ドイツでは「心臓の湯」とも呼ばれており、ヨーロッパでは療養泉として、
主に心臓病や高血圧症の治療に利用されてきました。
炭酸泉の一番の特徴は、皮膚の血管を拡張させる作用です。
炭酸泉浴を行うと、2.3分で浸けた部分が赤くなり、外に出ている部分と
はっきり境界線ができます。赤くなった部分は、皮膚に近い毛細血管や細動脈に炭酸ガスが
しみ込んでいき、毛細血管を広げ、血液の循環がよくなっているということです。
天山の湯 炭酸泉の特徴
当店の炭酸泉は、天然の炭酸泉に近づけるために
天然温泉と人工炭酸を混ぜております。
「熱の湯」と呼ばれる天山の湯の天然温泉で、
「心臓の湯」と呼ばれる炭酸泉を作ることにより
相乗効果が生まれ、より一層、保温効果が高まります。
尚、炭酸泉は通常の温度より2.3度低い38度に設定しています。
それでも十分に温まるのは、炭酸の効果によるもの。
湯温が低い為、心臓への負担も少なく、長時間入っていても
疲れないのも特徴です。ごゆっくりとお楽しみ下さいませ。

